お客様の声

二度目の連絡

日付:

彼には家庭があり、
私は「都合のいい存在」だと分かっていました。
それでも離れることができず、会う日も、連絡の頻度も、
全部彼に合わせて動いていました。

会えない日はメッセージを眺めて不安になり、
会える日は未来を期待してまた苦しくなる。
自分でも「やめた方がいい」と分かっているのに
縁が切れることが怖くて仕方ありませんでした。

相談した内容は
「奥さんにバレず、私の方に戻ってきてほしい」
というものでした。
正直、半分は縋る気持ちだったと思います。

あの日から数日後、
彼の方から長文の連絡が届きました。
仕事の愚痴や生活の話まで書いてあって、
“共有してくれている”と感じる内容でした。

それからはやり取りが途切れず、
こちらから催促する必要もなく、
会う日程も彼から提案してくれるようになりました。
今では月に一度、必ず時間を作ってくれています。

また状況が進んだら相談させてください。

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