お客様の声

奪うつもりではなかった

日付:

彼には家庭があり、
私はただの「相談相手」という扱いでした。
愚痴や弱音を聞く係で、
都合のいい存在だと分かっていたのに
離れる方が苦しく感じました。

最初は奪うつもりなんてありませんでした。
ただ一緒にいる時間が増え、
連絡の頻度が変わり、
旅行や家族の話よりも
私との今後の話が増えていきました。

相談した願いは
「奥さんを傷つけずに、私を選んでほしい」
という矛盾したものでした。

相談から数週間後、
彼の方から別居の話を聞きました。
家庭の問題はもともとあったらしく、
離婚も奥さんの方から切り出されたそうです。

私が強引に奪ったわけではありません。

今は正式にお付き合いしています。
頼んでよかったです。ありがとうございます。

お客様の声