40代で不倫をしていました。家庭もあり、子どももいます。最初は遊びのつもりでしたが、気づけば不倫相手の女性に本気になっていました。
家に帰ると空気のように扱われ、妻とは会話もなく、家庭に居場所がない感覚が続いていました。そんな中で、彼女だけが自分を男として扱ってくれたのです。
次第に、家に帰るのが苦痛になり、家庭よりも彼女との時間を優先するようになりました。
当然、家庭内の空気は悪化し、些細なことで喧嘩が増え、ついには妻に不倫が発覚しました。修羅場になり、家は完全に壊れました。
慰謝料や親権の話、親族からの非難、職場への影響…失ったものは大きかったです。
晋明会様にお願いしたのは、「もう戻れないところまで来ている」と自覚した時でした。中途半端に二重生活を続けるより、どちらかを選ぶ覚悟が必要だと感じていました。
結果として、私は家庭を捨て、不倫相手と正式に一緒になる道を選びました。世間的には最低な選択だと思います。それでも、嘘を重ねる地獄の生活から抜け出し、自分の本音に正直に生きる形になりました。
壊れた家庭の重みを背負いながらも、あのまま偽りの生活を続けるよりは、自分の人生を生きられていると感じています。
お客様の声
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