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「“捨てられた側”で終わらなかった話」 女性|34歳

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別れてから半年ほど経っていました。
原因ははっきりしていて、彼が別の女性に気持ちが移ったことでした。
頭では“よくある話”だと理解していたのに、どうしても自分が置いていかれたような感覚だけが残り、SNSを見るたびに勝手に落ち込んでしまいました。

周囲には「次いきなよ」と言われても、その“次”がどこにあるのか分かりませんでした。
仕事はそれなりに順調なのに、恋愛のことになると自尊心が底まで落ち、捨てられた側として物語が終わってしまったような気がしていました。

依頼後すぐに何かが起きた訳ではありませんが、数ヶ月後に偶然街で会い、短い会話をしました。
そこから彼の方から連絡が増え、食事に誘われ、向こうが過去を反省するような言葉を口にするようになりました。
私の中では復縁というより“立場が逆転した”という感覚が近かったです。

当時はただ未練だったものが、時間が経つにつれて“自分の価値を取り戻す作業”だったのかもしれないと思いました。
恋愛は勝ち負けではないと分かっていても、あの時の自分にとって必要だったのは、誰かに選ばれることではなく、もう一度“選ばせる側”に戻ることでした。
依頼していなかったら、私はまだ捨てられた側の物語のまま止まっていたと思います。
あの時動いて本当に良かったです。

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