別れてから半年、
こちらから連絡することもできず
日常だけが淡々と進んでいました。
最後のメッセージは既読のまま止まっていて、
読み返すたびに後悔と自己嫌悪が重なり、
時間だけが伸びていくような感覚でした。
相談したのは
「もう一度だけ話したい」
という願いでした。
戻りたいとか、やり直したいとか、
そういう言葉にできない本音の手前でした。
相談の数日後、止まっていた既読のメッセージに
返信が届きました。
短い文章でしたが、
“ちゃんと私に向けて届いた文字”
だと分かりました。
その後も週に一度のペースでやり取りは続き、
今は普通に近況を話せるようになりました。
焦る必要も追い詰める必要もないことを
今になって知りました。
また進展があれば相談させてください。
お客様の声
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