好きな人には、
自分より目立つ相手がいました。
仕事も収入も性格も整っていて、
比べるだけ無駄な相手だと思っていました。
好きな人がその人を褒めるたび、
直接傷つくというより、
比べられている前提がしんどくて、
「努力しても意味ない」と思う瞬間が増えました。
相談した願いは
「比較対象を変えたい」
というものでした。
好きな人の視界に入りたいという
回りくどい言い方でした。
相談してからしばらくして、
話題が変わりました。
好きな人が褒める対象は、
その人ではなく“私”になりました。
そこから連絡の優先順位も変わり、
会う時の視線や会話の中心も変わりました。
表情の向きがこっちを向いていることに
はっきり気付きました。
そして先日、
以前私が嫉妬していた相手が
私の存在を気にしていることを知りました。
嫉妬は完全に反転していました。
お客様の声
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