彼には彼女がいました。
私はそれを知った上で連絡を続けていました。
彼の方から誘ってきたのに、
罪悪感はいつも私の方にだけありました。
“彼女に負けたくない”と思っていたのに、
何に負けているのか分からないまま
日々だけが進んでいきました。
相談した願いは
「彼が私を見る理由が欲しい」
というものでした。
奪いたいとは言えませんでした。
認められたいの方が近かったと思います。
相談からしばらくして、
彼からの連絡が増えました。
会う予定も、彼の方から提案されることが増え、
私はやっと“選ばれている”感覚を持ちました。
その後、彼は彼女と別れました。
理由は聞いていません。
聞いたところで、
それが全部私の功績になるわけでもありません。
ただ今は、周りに隠していた関係が
隠す必要のない関係に変わりました。
お客様の声
50代になっても、情に縛られた関係から抜け出せずに…続きを読む
40代になってから、お金の悩みは常につきまとってい…続きを読む
私は5年以上、同じ部署で働いていましたが、直属の上…続きを読む
夫は外では良い人、家では別人でした。 私を見下す言…続きを読む
私の上司は典型的なパワハラタイプでした。 機嫌次第…続きを読む